2008年01月26日

午後から宮城アングラーズヴィレッジ

 これから宮城アングラーズヴィレッジに行ってきます。午後券で入場して、明日大会に向けて調整をしてきます。

 そういえば今朝、宮城アングラーズヴィレッジの夢を見ました。昼から行ったら満員で釣る場所がなかった夢です。

 さて、早めに行くかな?
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宮城アングラーズヴィレッジでの釣り方紹介D

4.引き方
 基本はスローリトリーブです。スローリトリーブと言っても、人によって感覚が違うのですが、私の場合、リールのハンドルを3秒間で1回転させるくらいのスピードです。普通の人よりちょっと遅いかもしれません。

 中層を早めに引くときは、もう少し早くなります。

 宮城アングラーズヴィレッジのスタッフに教えてもらった、フリップというテクニックがあります。リールを巻きながら、たまにロッドを人差し指で軽くたたくと、その瞬間、スプーンにアクションが加わります。

 右手でロッドを持つ場合、ロッドをやや左側に向けてフリップするとスプーンの速度が一瞬早くなります。ロッドを右側に向けてフリップすると、スプーンの速度が一瞬遅くなります。。

 小さなバイトがあるときは、トラウトがルアーの真後ろに付いてきていて、フリップした瞬間に大きなバイトがあるときが良くあります。

 次にあたりの取り方、フッキングについての説明です。

 回転が滑らかなリールを使うと、スプーンがパタパタアクションする感覚がリールのハンドルに伝わってきます。まず、このルアーが水を噛んでいるだけの感覚を体で覚えます。巻く感覚が少しでも重くなったり軽くなったときが、バイトです。あるいはラインやスプーンが魚にぶつかっただけ、あるいはボトムのゴミを引っ掛けたときです。

 私の場合、フッキングは瞬間的にリールを早く巻きます。魚の重みが感じられたらロッドを立てて、さらに深く刺さるようにフッキングします。

 とにかく違和感があったら合わせていきます。こればかりは文章で説明するのは難しいので、練習です。練習すればするほど、感覚が研ぎ澄まされてきます。小さなゴミが引っかかっただけでも違和感を感じるように練習しましょう。私もいまだに気づかないことがあります。。。

 また、リトリーブ中はだいたいラインを見ています。ラインの動きを見てあわせることもあります。
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