どんなルアーで釣れるとかいう話を書いていこうと思ったのですが、その前に基本的な話をします。宮城アングラーズヴィレッジでは以下の要素を考えながら魚を探していきます。
1.場所
2.レンジ
3.ルアーの種類
4.引き方
1.場所
どんな釣りでも場所は大事です。管理釣り場といっても、魚影の濃い場所、薄い場所があります。(宮城アングラーズヴィレッジの場合、放流量が半端じゃないので、どこに入っても全く釣れないということはありませんが。)
宮城アングラーズヴィレッジの中池の地形ですが、大まかに言うと、流れ込み側(北岸)が浅く、流れ出し(南岸)に向かうにしたがって深くなっています。島の周辺はもちろん浅くなります。
下池と中池の間に自動販売機があります。一般的にそこから時計回りに川側、滝下、看板下、スロープ下、流れ出しと呼ばれています。
足元のブレイクは基本的にどこも急深です。場所によっては岩が張り出したり、水車や噴水の電線が入っていたりします。入れ替え作業の記事を見ると、水を抜いたときの写真が見られることがありますので、なるべくチェックしています。
地形を把握するには、バスからトラウト、トラウトからバスへの入れ替え作業を手伝いに行くのが、一番いいと思います。私は行ったことがないのですが、行ってみたいと思っています。
さて、じゃ、どこが釣れるの?って話になると思いますが、管理釣り場といっても相手は自然ですから、こればかりは日によって、時期によっても変わるため、一概には言えません。
個人的には、水位が深い流れ出し側の方が魚のストックが多いと考え、そちらに好んで入ります。開場前から並んでいる常連の玄人達も、下流側に入る人が多いです。
イワナを放流したあとは、滝下が良かったり、なかなか日が当たらないスロープ下が良かったりします。また、アンヴィレ道場は看板下で行われます。(土日など人数が多いときは中池全域)
もちろん、入る場所に迷ったらスタッフに聞いてみるのもいいと思います。

