2008年01月04日

宮城アングラーズヴィレッジでの釣り方紹介@

 私が宮城アングラーズヴィレッジでどのような釣りをするか紹介します。かなりボリュームがあるので、小分けにして連載します。宮城アングラーズヴィレッジではトラウト、ブラックバス、ホシスズキ、イトウ、キャットフィッシュなど、いろいろな釣りが楽しめますが、まずは中池でのトラウト(普通のニジマス、イワナ、ドナルドソン)のルアーフィッシングについてです。

 おおまかに以下の釣り方があります。

1.スプーンでの横の釣り
2.スプーンでの縦の釣り
3.プラグでの釣り

 1.は最も一般的な釣り方です。スプーンをキャスティングして、リールで巻いてくる釣り方です。宮城アングラーズヴィレッジでは単に、「巻き」と略されたりします。
 使用例:「巻きだけで100匹釣れたよ!」
 正統派というか、古典的というか、昔からある釣り方なので、昔釣りをしていた方や、久しぶりに釣りをされる方は、この方法しかやらないという人も多いと思います。


 2.巻きに対して縦の釣りは、「リフト・アンド・フォール」「ボトムバンピング」「ボトムダンス」のように、フォーリングで誘うものです。バベル、チーテスト、アラベスクなど、ペレットを模した小型のルアーが使われます。ちなみにアイビーラインのペンタを開発した鮎沢純一さんはDVD【ボトム・バイブル】の中でペレットパターンだけでなく、ボトムの餌をとる本能を刺激しているんだと言っていました。
 宮城アングラーズヴィレッジではスタッフの「山ちゃん」こと山崎さんがこの釣りの一人者です。彼がバベルの釣りを開拓したようなものです。
 また、ときに「悪の道」とも言われます。この釣り方を知らない人(とくにあまり釣れていない人)に教えてハマると中毒になっちゃうことがあるからです。
 使用例:「山ちゃん、初心者連れてきたけど、悪の道に引き込まないでよ!」
 悪の道のDVDまで出てます。。。


 3.はクランク、ミノーを使った釣りです。これも一般的ですが、近年、トラウト用の小型クランクが次々と開発されていて、私も注目している釣り方です。
 宮城アングラーズヴィレッジはバーブレスフックが義務付けられていますが、フックの本数、トリプルフックの使用に制限はありません。
 他の管理釣り場では1つのプラグに対してシングルフック1本だけというレギュレーションも多いので、シングルフック1本にしておくと便利です。私みたいにほとんど宮城アングラーズヴィレッジしか行かない人は特に問題ありません。

 次回は、実際使用するルアー、使い方などを紹介します。お楽しみに!!
posted by JIMI at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | タックル、釣り方紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする