2007年12月31日

初釣り

 ダウンタウンの笑ってはいけない病院見てます。

 明日はO君と宮城アングラーズヴィレッジに初釣りに行きます。タグフィッシュを釣ると先着100名に福袋をプレゼントだそうです。

 それではみなさん、来年もよろしくお願いします!
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2007年12月28日

ルアーのフックを考える

 このブログでは、宮城アングラーズヴィレッジで使うタックルやテクニックの紹介をしていこうと思っているのですが、今回はフックについてです。

 普通はよく釣れるルアーの紹介とかからするんでしょうけど、いきなり、重箱の隅から始まります。

 フックは魚に直接接触するものですから、釣りの中で最も大切なタックルの1つだと思います。

 バイトがあるけど乗らないとき、釣れるけどバレるとき、フックに問題があるケースが多いです。

 ま、ロッド、ラインとのバランスも需要なので一概には言えないのですが。。。

 基本的に、

1.フックポイントがとがっていない

2.フックが小さすぎる

 と、魚を釣ることができないと考えています。

1.は基本です。フックを指の爪に引っ掛けて、スプーンがぶら下がればOK、ずり落ちちゃったら失格です。新しいものに交換しましょう。

 新品のルアーに付いているフックでも、何回か魚をかけたり、ボトムトレースをすることにより、ポイントがなくなります。ボトムをとる釣りをするとき、魚を釣ったあとはこまめにチェックしましょう。

2.ですが、賛否両論あると思います。私も小さいフックから多きフックまでいろいろ試しました。一般的なサイズでいうと#10、#8、#6、#5、#4と、いろいろ使いました。

 そしてたどり付いた結果、大きめフックの方が掛かりがよく、バレません。小さいフックの方が質量が軽く、吸い込みがいいような気もしますが、小さすぎるとフックが短い分、刺さっている長さが短いわけですから、ファイト中にバレてしまうことが多いと思います。

 それから、ちょっと中級者以上向けですが、フックはサイズだけではなく、太さもいろいろあります。太さが変わると、質量、硬さ(しなり具合)も変わります。

 渓流釣りなどをする人は知っていると思いますが、アマゴ針などにはフックに質量が書いてありますね。ルアー釣りでもフックの質量は大切な要素です。

 スプーンやプラグの場合、質量がゼロで、太さがゼロで、伸びがゼロのフックが理想なのかな?と思います。ある程度伸びた方がクッションになる感じもしますが、魚の口に当たった瞬間に伸びてしまうと刺さりが悪くなります。

 刺さりは細軸の方が絶対いいです。

 最近愛用しているのは、

 スプーンならVANFOOKエキスパートフックSP-11BLです。

 これはかなり細軸で掛かりが良く、#5のような大き目サイズを使うとバラシがすくないです。

 クランクでも同じくVANFOOKエキスパートフックCK-33BLを愛用しています。特に#3というビッグサイズがお気に入りです。

 クランクはバラシが多くて悩んでいたのですが、このフックを使ってからランディング率が上がっています。アンヴィレ道場ではバラさないことが勝利の秘訣です。よくよく見ると他社のプラグ用フックはかなり太軸のものが多いです。

 ところで、ヴァンフック(VANFOOK)ってこういうスペルだったんだ。フックはHOOKなのにね。

 ここまではいわゆる「巻き」の釣りの話です。バベルなどを使った「縦の釣り」ではまた違ってきます。

 この釣りは、バスのワームやジグの釣りに似ていて、ラインであたりをとって掛けていく釣りです。上記のような細軸のフックを使うと強くあわせると伸びてしまい、掛かりが悪くなることがあります。

 魚がくわえた瞬間にすばやくあわせるので、スイープなフッキングは向きません。

 フックは太軸で伸びがないものを使います。バベルに付いているフックはCultiva(オーナー針)のS51BLというハイパワーなフックです。5という数字がパワーを意味し、Cultivaは1〜9まで9段階でパワーを設定しています。パワー5というのはエリアトラウトの世界では割りと強めのセッティングとなります。

 ルアーを買ったときに付いているフックが必ずしもベストセッティングとは限りません。いろいろ研究してみるとおもしろいと思います。
posted by JIMI at 13:59| Comment(4) | TrackBack(0) | タックル紹介

2007年12月24日

12/24(月)釣行記

 世間はメリークリスマスなんだけど、またまた宮城アングラーズヴィレッジです。おととい管釣りデビューしたO君、刺激が強すぎたか、帰りに寄った釣具屋でいろいろ買い始め、またすぐに行こうということになりました。人のせいにしているけど、私も行く気満々でした。

 今日は絵に描いたような西高東低冬型の天気図。予報を見ても北西風7mと、覚悟が必要な天気だった。

 ま、こないだ行ったときは風速11mとかだったので、なんとかなるかな?と思ったのだ。
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 6:30到着。並んでいる列はおとといの半分くらい。ゲストハウス?の端くらいまでの列でした。

 今日もおとといと同じく流れ出しとスロープの間の角に入る。一番風が当たっているストレッチだ。まもなくO君も到着し、彼が準備している間にドーナ2g赤金で立て続けに2本キャッチ。

 イワナがうわずっている様子が見られなかったので、しばらくスプーンで探っていく。
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 が、風が強くて釣りづらいのもあるが、いまいちバイトが続かない。ドーナ2g、ノア1.8gなど重ためスプーンをローテーションしてポツポツ釣っていく感じだ。赤城山が雲で覆われ見えなくなったと思ったら、おまけに大粒の雨まで振ってきた。。。天気雨で、北の空には大きな虹(レインボー)が出ていました。雨が上がったら、雪化粧した赤城山が現れた。

 午前中に2回放流があったが、「バイトがあるけど乗らない」状態が続いて、放流効果にすっかり乗り遅れてしまった。いまいち吸い込みが弱いのかと思い、同じ赤金でもバックス2.5g、ノア1.8g、ノアjr1.4gとだんだん軽くしていってもダメでした。

 お昼前だったかな?突然ボス(社長)が現れ、クランク(ディープクラピー)でボコボコ釣り始めた。なんと11連続ヒット!!(だったかな?)久しぶりにショッキングな釣りを見せられてしばらく呆気に取られてしまいましたが、まずはじっくり観察。。。

 すぐに真似してみるが私にはまったくバイトがない。。。O君は飲み込みが早く、モカでバカバカ釣り始めた。

 そのモカを借りてみたがやっぱり私には釣れず、「こりゃルアーじゃなくて釣り方だ」ということになり、カミオン、ディープクラピー、ボトムクラピーで黙々と釣り込んでみた。

 ボスのレクチャーのおかげで、だんだんバイトが増えてきて、フッキングもできるようになってきた。

 午前中20匹くらいで休憩。今日のカンティーナのお弁当は牛ヒレ丼でした。これもおいしかったです。

 午後は再びクランクの特訓。レンジが深くなったかな?とのこと。潜行深度がやや浅いO君のモカにはバイトが減ってきた。ディープクラピーもキャスト後数回リールをグリグリ巻いてそのあとスローリトリーブするのだが、グリグリの回数を増やしてより深いレンジでスローリトリーブするとバイトが増えた。

 慣れてくるとバイト多発!!こりゃ、アンビレ道場楽勝だな。。。と思っていると、本日の対戦相手平ぴょんのロッドにはしっかりとクランクが。。。。

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 アンビレ道場ですが、私はディープクラピーで4匹。平ぴょんは6匹キャッチ、スレ2回でトータル4匹。ということで同点。またしても昇段できなかった。

 このクランクの釣りが夕方までずっと釣れ続いて、私とO君はすっかりクランク信者になってしまった。

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 最後のとどめにディープクラピーで鼻の曲がったドナルドソンをキャッチ。

 17:30までしっかりと釣りをして終了。午後はしっかりカウントしなかったけど、トータル50匹くらいかな?

 帰りにいつもお弁当をデリバリーしてくれるカンティーナに食事に行きました。私はもともとイタリアンが大好きなのですが、今日食べたジェノベーゼもおいしかったぞ。きれいなお店で、汚い釣りの格好(上下フリース)&帽子癖が付いたぺったんこの髪型で入るのがちょっと恥ずかしかったです。

 帰りにクランクベイトを買いに行ったのは言うまでもありません。年内にもう1回くらい行かれるかなぁ?


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■ヒットルアー
 ドーナ2g赤金、ピンク金、チャート金、106消鹿志村イエローなど
 ノア1.8g 赤金(有頂天)
 ノアjr1.4g 赤金
 ノアjr0.9g オリーブ
 バベルII0.7g 山ちゃんカラー
 ディープクラピー ゆずシャーベット
 ボトムクラピー ブレンド
 カミオンK-TUNE 蛍光ピンク

■タックル1(スプーン、クランク巻き用)
 ロッド:レスターファイン・ウォータランドリミテッド62XUL
 リール:ダイワ:EXIST STEEZ 2506
 ライン:サンライン ワカサギFC0.4号

■タックル2(ミノー、縦釣り用)
 ロッド:JBロッド(TENRYU SP60-JB2/4)
 リール:ダイワ:EXIST STEEZ 2506
 ライン:ユニチカ・シルバースレッド・アイキャッチPE3lb(0.3号)
 リーダー:サンライン・TROUTIST NATIVE 3lb(ナイロン)

posted by JIMI at 22:16| Comment(9) | TrackBack(0) | 釣果

2007年12月23日

12/22(土)1トン放流!

 1トン放流ということで2週間ぶりの宮城アングラーズヴィレッジに行ってきました!

 この日は管釣りデビューという会社の後輩O君と2人での釣行。6時半頃到着するとすでに長蛇の列。。。スタッフが車をとめる場所の右端まで並んでいました。1トンというのは思った以上に大イベントのようです。

 流れ出しに入りたかったのですが、ややスロープよりのまあまあいい場所に入れました。

 朝一は岸際に岩魚の姿が見られたので、フローティングミノーを中心に投げて、8:30の放流までにイワナを4匹キャッチ。ルアーはシュガーミノー・フローティング5cmギンクロでした。

 そして8:30頃お待ちかねの放流です。この日は輸送用のトラックから直接1トン(1000kg)放流です!1匹平均250gとすると、その数何匹?4匹で1キロでしょ?・・・計算中・・・約4000匹ですね!

 中池に40人入ったとして、1人あたり100匹です。

 さて、放流後しばらくするとラッシュスタートです。もう、時間を忘れるくらい夢中になって釣りました。最初、ノアjr1.4g赤金を使っていたのですが、O君が2.7gくらいの大きなスプーンでもバカバカ釣っているので、自分バックス2.5g赤金にチェンジ。かなり長い間、1キャスト1キャッチ状態でした。

 お昼前くらいにやや失速してきて、さらにバックス赤金をロスト。そのあとはドーナ2gチャート金、バックス2.5g俺カラ(金に黄色をペイント)などをローテーション。

 午前中69匹で、今日は楽勝100匹行くかな?というところでカンティーナのお弁当(ガーリックチキン)が届いたので休憩。

 午後は、午前中のラッシュが何だったの?というくらいの食い渋り。逆にいつもの宮城アングラーズヴィレッジに戻った感じです。そんな中でもうまい人はコンスタントに魚を釣っていますね。

 アンビレ道場の対戦相手は山ちゃんでした。自分はドーナ2gパステルグリーンで1匹、山ちゃんがギルガメッシュで4本だったので、今回も昇段できませんでした。

 道場敗戦はいいのですが、数がぜんぜん伸びず、午後は16匹しか釣れず、85匹で終了。今日100匹釣らずにいつ釣れるんだ?大きなチャンスを逃した感じです。

■ヒットルアー
 放流後ほとんどがバックス2.5g赤金
 今日の釣果の8割くらいがこれです。

 シュガーミノー50Fギンクロ
 バックス2.5g 黄金
 ドーナ2gチャート金、パステルグリーンなど
 ノア1.8g 濃茶、水色
 ノアjr1.4g 赤金など
 ノアjr0.9g オリーブ、
 MIU1.5g 黄ピンク裏金
 
■タックル1(巻き用)
 ロッド:レスターファイン・ウォータランドリミテッド62XUL
 リール:ダイワ:EXIST STEEZ 2506
 ライン:サンライン ワカサギFC0.4号

■タックル2(ミノー、縦釣り用)
 ロッド:JBロッド(TENRYU SP60-JB2/4)
 リール:ダイワ:EXIST STEEZ 2506
 ライン:ユニチカ・シルバースレッド・アイキャッチPE3lb(0.3号)
 リーダー:サンライン・TROUTIST NATIVE 3lb
posted by JIMI at 17:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 釣果